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ホーム初心者ガイド/バレル[BARREL]

ダーツの要。バレル。

バレル[BARREL] メーカーによって様々な形状や素材、重量などがたくさんあります。 ダーツの値段は、このシャフトの素材により大きく上下します。ということは単純に考えて一番重要なパーツであります。そして全体の重量もこのバレルに左右されます。

 

ずは素材についてBRASS(ブラス)、NICKEL(ニッケル)、TUNGSTEN(タングステン)などの素材があります。その中でも現在主流なのはタングステンという素材です。(ちなみに以前はBRASS[真鍮・しんちゅう]が主流だったそうです) このタングステン含有率が高いほどバレルは細くなり、また値段もアップします。

 

バレルが細いと何がいいの? と私も当時思いましたが、実際にゲームをしていくとわかります。例えばトリプルを狙っていてバレルが太いと、同じトリプルを狙ったときにバレルの太さで邪魔されることがあるからです。

つまりバレルが細いということは単純に「3本のダーツを互いに近距離にまとめやすくなる」わけです。

 

含有率が高いと値段が高くなるのはなぜか? 私はダーツメーカーやショップの関係者ではないので鵜呑みにはしないでいただきたいのですが、「なぜ高いのか?」は単純に製造コストの問題だと思います。

例えばタングステンは他の素材(炭素?)と混ぜることで、地球の物質で最硬の「ダイヤ」の次に硬くなるとのこと(ちなみに重さは金と同量)。 ということは硬度があればあるほど、加工が困難となり製造コストに反映される。というのが要因ではないでしょうか? その他にも、そもそもが希少金属の一つだそうですし、ゴルフクラブなどの微妙な重心を制御するのにも使われているそうです。

というわけで、「含有率=値段」という関係性を頭に入れておいてください。つまりこの「タングステン含有率」についての知識は、投げたダーツがコンスタントに3本まとまるようになるぐらいに上達してからで良いでしょう。

あなたが上達されたころに、ふと思い出していただければと思います。

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重量について

 

に店先で見かけるダーツの重量は、16g 18g 20g のパッケージです。その中でもよく取り扱いしている重量は主に、16gと18g がとくに多くみられます。

心者の方にはよく重量が重いほうから投げたほうが良いとされています。実際に私も 20g のダーツを購入して投げてみました。「なるほどっ!」と思うぐらいに投げやすく感じられました。最初の頃は軽い重量のダーツを投げていて「手投げ」という印象が強く、腕が痛くなった覚えがあります。ダーツの重量があることで腕に力を入れなくても「フッ!」と力を抜いて投げても飛距離があるのでとても投げやすい印象です。

ダーツ初心者の方がはじめてのマイダーツ購入を検討されているのであれば管理人は「20gのダーツ」をお薦めします。女史やお子様でも大丈夫だと思います。

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次は、シャフトについて説明します。 

 

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