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ホームダーツ野郎の初心者ガイド/ダーツボードの種類

ソフトボードも楽しいがハードもクール、ダーツボード

ダーツボード[Darts Board] まずはハードダーツボードからご説明します。見た目よりもかなり重いです。無謀にも私はショップで購入し、持ち帰りしましたので紐が手に食い込み大変でした(伊東家裏技で確か、手と紐の間に10円玉を挟むと痛くないとか?)。

ハードダーツボードはサイザル麻という最高級の強いを束ねていて高圧力をかけて作られています。刺さったダーツを抜いた時にできる穴に、繊維にかけられた圧力で復元させます。ですからダーツをボードから引き抜くときは軽く時計回りに回しながら静かに引き抜くことが、ボードの寿命に良いことになります。

 

にかく、ボードがなければ始まらない! ダーツボードを自宅に設置してダーツを投げたいと思っている方は結構多いと思います。そこでダーツボードの購入の際にポイントとなるメリット&デメリットをまとめてみました。ご購入の際にお役に立ててください。

 

ボードの種類は2種類あります
ソフトダーツボード
(電子ダーツボード)
(Electronic Darts Board)
ハードダーツボード
(ブリッスルダーツボード)
(Bristle Darts Board)

ボードの違いが上のイメージでおわかりでしょうか? 右のダーツボードはプラスチックでできており、各エリアごとにボタンのようにプッシュすることができます。つまりダーツが各エリアをプッシュすることで右下の表示エリアに点数が表示されます。

要するに電子ダーツボードは点数計算を自動でやってくれるので大変便利ですし、初心者の方にはわかりやすくて良いと思います。

一方ハードダーツの最大のメリットはなんと言っても「静かさ」です。ダーツが刺さったときの「トンッ」という感じは癖になりますし、夜に練習ができるというのも心強いものです。

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ソフトボードのメリット&デメリット

メリット

  • ダーツを投げて刺さった時に音が鳴ります。特に真ん中(ブル)に入ると「ズキューン!」などと爽快なサウンドで楽しめる。
  • 大勢でわいわいプレイすると、最高に盛り上がります。
  • 電子ボードですのでゲームのスコアを自動で計算表示します。
  • ダーツを投げて落ちてしまった場合でも、得点エリアにヒットしていれば点数表示されるのでわかりやすい。

 

デメリット

  • 材質がプラスチックなので、刺さるたびに「ガシャ、ガシャ」っとうるさく、防音がしっかりした部屋でないと夜中に練習出来ません。
  • スティールティップ(針状のティップ)は使えません。
  • 安物だと、各得点エリアのプラスチック部分が徐々に崩壊してきます。
  • 安物だと、電源アダプターが付いてないので単三電池4つとかになります(電池消費量も結構大きいのですぐ無くなる)
  • 安物だと、跳ね返り(バウンス)が多い。
  • ピンキリありますが、平均してハードボードに比べ高額。

結果、それなりの値段のボードを選ぶ必要があります。お薦めのソフトダーツボードをご紹介していますので、ご参考までにどうぞ。

お薦めソフトダーツボードへ GO!!

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ハードボードのメリット&デメリッ

メリット

  • ダーツの刺さりかたがわかる(刺さったときの軌道がわかると「ダーツを斜めに持って投げてるから修正しなきゃ」などと練習する際にも参考になる)。
  • ソフト&ハード(ダーツの先がプラ&針)両方で使える。
  • ダーツが刺さった音がとても静かなので、ボードを取り付けた壁しだいでは夜中の練習も可能です。
  • 跳ね返り(バウンス)が少ない。
  • 平均してソフトボードに比べて低額。
  • ボードの回復力があるので耐久性があり長持ち。

 

デメリット

  • スコアを自分で計算&記入しなくてはならない。
  • 跳ね返ったとき(本来ダーツが抜けて落ちたら得点にはならない)に、得点の間のようなきわどい場所だと、よく見ていないと何点だったのかわからない。
  • ダーツの重量が軽く、先がちょっと太めのティップだとバウンスが起こりやすい。
  • 安物だと、下イメージの左側ようにワイヤーが太かったり、出っ張ってたり、ホチキスのようなものがワイヤーを支えていたり、でバウンスが起こりやすい。


ボードの拡大写真

黄色い線の左側が値段の安いボードで右側が高いボードです。

 

結果、ハードダーツボードは個人の練習用(夜中など特に)に最適ですし、ハードティップを使用できますのでティップの消費が無い、ボードの耐久性が優れているなど経済的です。お薦めのハードダーツボードをご紹介しておきますのでご参考までにどうぞ。

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次は、ダーツボードの設置方法を説明します。 

 

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