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ダーツボードについて

ダーツボードの種類やそれぞれの特徴などを把握しておきましょう。

  1. ダーツボードの種類を知る
  2. ソフトボードのメリット&デメリット
  3. ハードボードのメリット&デメリット

ダーツボードの種類を知る

 ハードダーツボードから説明します。見た目よりもかなり厚みがあり重いです。ちなみに私はショップで購入して持ち帰りましたので紐が手にくい込み大変でした(生活上の裏技で、確か手と、くい込む紐の間に10円玉を挟むと痛くないとか…)

 ードダーツボードはサイザル麻という最高級の強いを束ね高圧力をかけて作られています。刺さったダーツを抜いた時にできる穴を、繊維にかけられている圧力で復元させます。かといって毎回適当に刺さったダーツを引き抜くのではなく、軽く時計回りに回しながら静かに引き抜くことがボードの寿命に良いことになります。

 ぁ〜とにかく、ボードがなければ始まらないのでダーツボードを自宅に設置し、ダーツを投げたいと思っている方は多いと思います。そこでダーツボード購入時のポイントとメリット&デメリットの他、次ページにてボードの設置方法をまとめてありますのでご参考までに…

ボードの種類は2種類あります
ソフトダーツボード
(電子ダーツボード)
(Electronic Darts Board)
ハードダーツボード
(ブリッスルダーツボード)
(Bristle Darts Board)

 ードの違いが見た目で判断できると思います。右のソフトボードはプラスチックでできており、各エリアごとにボタンのようにプッシュすることができます。つまりダーツが各エリアに刺さることで機械が反応し点数が表示されます。つまり点数計算を自動でやってくれるので便利ですし初心者であれば得点エリアの確認とルールの勉強になります。

 方、ハードボード最大のメリットはなんと言っても「静かさ」です。ダーツが刺さったときの「トンッ」という感じは癖になりますし、夜に練習ができるというのも心強いものです。ただし、振動音があるので夜といっても深夜に練習するのは難しいと思います。


ソフトボードのメリット&デメリット
メリット
  • ダーツを投げて刺さった時に効果音があります。特に真ん中(ブル)に入ると「ズキューン!」と爽快でストレス発散に良い
  • スコアを自動で計算し表示するので視覚的に解りやすく、大人数でわいわい盛り上がるには欠かせない機能がある。
  • ダーツを投げて刺さらずに落ちてしまった場合でも、得点エリアにヒットしていれば点数表示されるのでわかりやすい。
デメリット
  • 材質がプラスチックなので、刺さるたびに「ガシャ、ガシャ」っとうるさく、防音がしっかりした部屋でないと夜間の練習は厳しい
  • スティールティップ(針状のティップ)は使えない
  • 安物だと各得点エリアのプラスチック部分が徐々に崩壊した場合、替えがきかない
  • 安物だと、電源アダプターが付いてないので単三電池4つなどの電力供給になります(電池消費量も大きく消耗が激しい)
  • 安物だと各エリアの穴がきつくて刺さらず、跳ね返り(バウンス)が多い
  • ピンキリありますが、平均してハードボードに比べ高額

結論:「安物買いの銭失い…」を実践している私から言えることは、やはりそれなりの値段のボードを選ぶべきかと思います。

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ハードボードのメリット&デメリット
メリット
  • ダーツの刺さりかた(=角度)がわかる。投げた時の軌道と、結果である角度を知ることで「ダーツを斜めに持って投げてるな…」等、修正するべきポイントが見えてくる
  • ソフト&ハード両方のダーツを使用可能。ただし、ハードボードにてソフトティップを使用する場合、ボードの傷みが大きいと言われていますので私はお勧めしません。面倒でもハードティップに交換して練習しましょう
  • ダーツが刺さった時の音が「サクッ」や「トンッ」といったとても静かな音なので、環境次第では深夜の練習も可能かと思います。※振動音があるので賃貸アパートなどではキツイかもしれません
  • 跳ね返り(バウンス)が少ない。もちろん格安ボードであればツメが多くバウンスも増えます
  • 平均してソフトボードに比べ低額といえます
  • ボードの回復力が高く、耐久性が有り、長持ちです。私のボードは未だに1台目が現役で活躍中!

デメリット

  • スコアを自分で計算&記入しなくてはならない
  • 跳ね返るときは得点間のため、よく見ていないと何点だったかわからない(本来ダーツが刺さっても抜け落ちたら無得点)
  • ダーツの重量が軽く、先がちょっと太めのソフトティップだとバウンスが起こりやすく、かつ抜けやすい
  • 安物だと、下イメージの左側ようにワイヤーが太かったり、出っ張りが高かったり、ホチキスのようなツメがワイヤーを支えていたり、等々安物だけあって安いなりの理由がたくさんある

←黄色い線の左側が値段の安いボードで右側が高いボードです。

結論:ハードダーツボードは個人の練習用(夜など特に)に最適であり、ハードティップを使用しますのでティップの消費が無い。そしてボードそのものの耐久性が優れているなどいろいろと経済的なことから自宅で練習するのであれば、まずはハードダーツボードを選択することをお勧め致します。

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次は、ダーツボードの設置方法を説明します 

 

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