ハードダーツ、ソフト、それぞれボードの設置の方法は似たようなものです。ここではハードボードの設置方法をご説明していきます。
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ボードの裏表 |
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▲がボードの裏表です。裏側に黒いポッチが3つ見えると思います。購入当初はそこにはポッチはありません。したがってダーツボード設置のまず初めは作業は「ポッチ」を打ち付け固定することになります。
ポッチを固定する3つの場所はポンチで記し(凹み)がついているはずですがちょっと見つけにくいと思います。ボードを傾けたりしてよく探してみてください。
業道具としては釘を打ち込む「ハンマー/金槌」もしくは「なんか堅い物」と「プラスドライバー」が必要です。完璧を期すのであれば「センターポンチ」または「先の尖っている細くて堅い物」で奥まで打ち込みます。下のイメージをご覧になればわかりますが、釘を打ち込む所が多少凹んでいますので奥まで打ち込まないとポッチがしっかりと固定できません。センターポンチというのはホームセンターなどで購入できますが、これ以外に使う必要がなければ「先の尖った堅い物」を見つけましょう。(例えば要らなくなったボールペン等)
一応こちらがポッチの拡大写真です。ポッチはプラスティックかな? を釘で止めているいるのがおわかりでしょうか? ポッチ、釘は付属品です。
ボード裏のセンター(真ん中)に注目してください。こちらにプラスドライバーでねじ込む、スクリュータイプのネジが埋め込まれているのがわかりますか?
この1本のネジがボードを支える所で大事な場所です。ポンチで印がしてありますのでよく探してからプラスドライバーでねじ込んでください。
ネジは全てねじ込むのではなくちょっと頭を出しておいてください。要するに壁側に付けた金具に、このネジの頭を引っかけることになります。
次に壁側ですが、左のイメージのような金具を取り付けます。ご覧になればわかると思いますが、先ほどの少し頭を残したボード側のネジをここに引っかけます。
つまりこの引っかかりの中心部がダーツボードの中心となりますので、中心部を床から173cmに合わせます。 ※注意 金具を取り付ける際には取り付ける壁をぶったたき「芯」が通っている所を探してから金具を取り付けてください。ボード自体が結構な重さなので、できれば「芯」を探し取り付けるべきです。
貸など壁を傷つけられない! とお嘆きのあなたは、壁に傷がつけられないかと思います。そんな場合は本棚を使って金具を固定するか、はたまた突っ張り棒を二本立ててその間に網をかけボードを引っかけるかするしかないと思います。
もしくは上のイメージのように思い切って壁にネジをねじ込んでボードを引っかけてダーツを楽しみまくり、後々引越しで退去する際にホームセンターなどで売っている壁の補修キットなどを使いうまくごまかす! というのも一つの手です。パテや白ペンキなどで案外簡単に誤魔化せるかも(^_^;) 同じ所に10年ぐらい住んでいれば、経年劣化によって補修費は10%程度の負担ですむと思います。(入居時の書類やその時にサインした特約にもよりますが…)
壁がコンクリート! コンクリの場合は必要な道具が専門的になってきますので、現実的には突っ張り棒を使った方法が無難です。ですが一応ご説明しておきます。まず道具ですが、「コードレスではない電動振動ドリル(コードレスだと力が弱い)」と、それに取り付けてコンクリートに下穴を開ける「コンクリート用ドリルビット 」と、下穴にねじ込む「コンクリートビス」が必要となります。
道具は、ホームセンターで「振動ドリル」などをレンタルしていますので、金具を持って「コンクリの壁にこの金具を取り付けたい」とお近くのホームセンターにご相談ください。色々と教えてくれます。
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