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ダーツボードの設置

いよいよダーツボードを設置するところまできました。あなたの環境によってはボードの設置方法が異なることもありますので以下をご参考ください。

  1. 壁に穴を開けることが可能な方の設置方法
  2. 賃貸アパートなどで壁に穴をあけられない方の設置方法
  3. スローイングライン

壁に直接設置する方法

 ソフト、ハード両ダーツボードそれぞれの設置方法は似たようなものです。ここではハードボードの設置方法を説明していきます。

ボードの裏表

 ボードの裏表です。裏側に黒いポッチが3つ見えると思います。これは購入当初からすでにボードにくっついているものではなく付属部品としてポッチがあり、自ら打ち付けて固定することになります。ポッチを固定するべきポイントは、すでにポンチで凹みがついているので少し見つけにくいかもしれませんがボードを傾けたりしてよく探し、固定してしまいしょう。

 業道具としては釘を打ち込む「ハンマー/金槌」もしくは「なんか硬い物」と「プラスドライバー」が必要です。完璧を期すのであれば「センターポンチ」または「先の尖っている細くて硬い物」で釘を奥まで打ち込みます。下のイメージをご覧になればわかると思いますが、釘を打ち込む所が少し凹んでいるので奥まで打ち込まないとポッチがしっかりと固定できません。センターポンチというのはホームセンターなどで購入できますが、これ以外に使う必要がなければ「先の尖った硬い物」を見つけましょう(例えば要らなくなったボールペン、五寸釘など)

一応こちらがポッチの拡大写真です。ポッチを釘で止めているのがおわかりでしょうか。ポッチ、釘はボードの付属品です。

 


ード裏の中心にプラスドライバーでスクリュータイプのネジを埋め込んでいます。この1本のネジでボードを支えます。ポンチで凹み跡がありますのでよく探してからプラスドライバーでねじ込んでください。また、ネジは全てねじ込むのではなくちょっと頭を出してください。次工程で壁側に付けた金具に、このネジの頭を引っかけることになります。

 

 次に壁側ですが、左のイメージのような金具を取り付けます。ご覧になればわかると思いますが、先ほどの少し頭を残したボード側のネジをここに引っかけます。この引っかかりの中心部がダーツボードの中心となりますので、中心部を床から173cmに合わせます。

 具を取り付ける際は、壁をぶったたき「芯」が通っている所を探してから金具を取り付けてください。ダーツボードは意外と重量があるので壁の裏側が空洞ではなく「芯」に金具を固定するのがベストです。

 コンクリートの場合は専門的な道具が必要となりますので現実的には次項目の設置方法が無難です。ですが一応説明しておくと、まず道具ですが「コードレスではない電動振動ドリル(コードレスだと力が弱い)」、振動ドリルに取り付けてコンクリートに下穴を開ける「コンクリート用ドリルビット」、下穴にねじ込む「コンクリートビス」が必要となります。「振動ドリル」はホームセンターなどでレンタルしていますので、金具を持って「コンクリの壁にこの金具を取り付けたい」とお近くのホームセンターに相談してみると良いかと思います。


壁に穴をあけられない方の設置方法
YAMAZEN 突っ張りパーテーション(幅45) SP-45(W) ホワイト

 賃貸アパートなどで壁を傷つけられない環境のお嘆きの方は、本棚を使って金具を固定するか、はたまた突っ張り棒を二本立ててその間に網をかけボードを引っかける、などの方法があります。※他にもダーツ専用の建具があるようですが値が張るので…

 例えばこちらの突っ張りパーテーションを利用してみるのも良いかと思います。

 


Mckinley マッキンリー ダーツボードスタンド LR900/K

 こちらは多少値が張りますがなにかと面倒がないので一番確実な方法かと思います。

〜商品説明から抜粋〜
 様々な理由でなかなか壁に穴は開けられないもの。そんな方にも安心のダーツスタンドです。 カンタン組立て!自宅でダーツボードを常時設置できます。棚付き。ボードを止める部分は上下位置の調整が可能なので、ほとんどのボードに利用出来ます。
製品寸法:幅60.1×奥行37.2×高さ204.8(cm)
製品重量:約13.3kg
カラ-:ブラック ※但し、天板木板は木目色
耐荷重:棚板 20kg、天板 20kg、木板 10kg
特徴:
(1)ストッパー付きキャスターを4ヶ所採用
(2)転倒防止の金具付き

 

開き直り技として

 に穴を開けるのはちょっと…という方でも一旦開き直って、壁に穴を開けて直接ダーツボードを設置してダーツをおもいっきり楽しみまくってしまい、後々引越し等で退去する際にホームセンターなどで売っている壁の補修キットなどを使ってうまくごまかす! という荒技も一つの手だと思います。パテや白ペンキなどで案外簡単に誤魔化せるかも(^_^;) 

 じ所に10年ぐらい住んでいれば、経年劣化という考え方や、そもそも賃貸は貸している部屋が傷むことの対価として家賃をもらって商売しているようなものなのでそれほど大きな補修費を負担することは本来必要無いかと思います(入居時の書類やその時にサインした特約の内容にもよるようですが…)

 こういった感じの考え方で壁に直接設置してしまうという方法(精神論)もあるということです w(☆o◎)w


スローイングライン

 ダーツボードを取り付けたら次にスローイングラインを付けましょう。距離はボードの厚み分から計って237cmです。壁からの距離ではなく厚みを含めた距離ですのでお間違いなく。

 スローイングボードなるグッズも販売されていますが、私はお金がないのと、めんどかったのでマスキングテープでちゃちゃっと代用w(☆o◎)w まぁ〜要するに自分がわかれば良いわけで(^_^;)


 

次に、ダーツのルールを説明します 

 

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