○◎資格取得中◎○
超初心者向けダーツ入門
ダーツをはじめよう!
マイダーツを持とう!
ティップ ( TIP )
バレル ( BARREL )
シャフト ( SHAFT )
フライト ( FLIGHT )
ダーツボードの種類
ダーツボードの設置
ダーツのルール
お薦めダーツ

マイダーツ!

   

 

ホーム超初心者向けダーツ入門ダーツのルール

ゲームルール

 ダーツはとても簡単なルールの他に、凝った奥深いルール、対戦ならではのルールが何十種類とあります。その中でも特にメジャーで簡単なゲームルールのみを紹介しておきます。その後ルールを把握し、自宅にてハードダーツをプレイする場合、自ら紙に記録していたのでは面倒。ということで私はダーツのスコア計算ソフト(フリーソフト)を利用していますのでお勧めのソフトのリンク先を載せておきます。

 

初心者がまず最初にプレイするであろうゲームのルール

 

 ちなみにダーツで対戦する際の投げる順番を決めるのは、やはりダーツで決めるのが粋ってもんです。まずはお互いに一投づつなげてセンター(ブル)により近い方が先行となります。ルールにもよりますが、一般的に先行有利なゲームがある為。


ダーツの得点エリア

ご存じの方が殆どだと思いますがダーツの基本である得点エリアを載せておきます。

  1. 一番上の←から説明します。赤く幅の狭い長方形のエリアがダブルです。このダブルエリアでフィニッシュしなくてはならないというゲームもあります。
  2. 次の一番広い黒いエリアがシングルです。まずはここに狙いを定めて3本中1本でも入るように練習しましょう!
  3. 真ん中の赤く幅の狭いエリアがトリプルのエリア。ここが一番点数が高くなりますのでプロレベルの超人達のカウントアップはこのエリアでの勝負となります。めざせ! 180!!
  4. 二番目に黒く広い逆三角形のエリアがシングルです。つまりシングルエリアは計2つあることになります。
  5. ◎の外側のエリアがブル(アウターブル)です。
  6. ◎の内側のエリアが同じくブル(インブル)といいます。

COUNT UP [カウントアップ]

 基本中の基本。要するに投げたダーツの得点を合計していくだけ。すぐにルールを把握してゲームに入れます。初心者のかたでも20のトリプル(ミラクル!?)など奇跡系トリプルに入りまくり一発大逆転ことがあるなど非常に盛り上がるゲームです。

 にも点数をあらかじめ設定しておくルールもあります。例えば100点や200点に最初に到達したプレイヤーが勝ちとなるなど。ダーツ初心者は設定を100点〜300点あたりにしてひたすら練習するのが良いかと思います。


COUNT DOWN [カウントダウン]

 あらかじめ設定した得点を減らしていくだけ。つまり仮に300点と設定した場合、その得点から点数を引いていき最初に0点にしたものが勝利。ただし、0点というのは「ちょうど0点」のことであり、引いた点数がマイナスになった場合は「バースト」となりアウト。

 :残り10点で勝利となる際に15点のエリアに刺さった時点で−5点、つまり行き過ぎ。それが例え3投のうち最初の1投目であってもそのラウンドは終了。得点の残りも10点のままで次のラウンドを迎え再チャレンジすることになります。

 らにハンデをつけることもできます。経験者の方はハンデとしてフィニッシュをダブルエリアに限定することです。ダブルエリアでフィニッシュとは、例えば初心者&経験者のどちらも残り点数が20点だとして、初心者は20のシングルでフィニッシュ、または10のシングルを2本入れてフィニッシュでOK!なのですが、経験者は10のダブルでしかフィニッシュしてはいけない、というルールのこと。これでバランスのとれたゲーム展開が期待できます。


01GAME [ 501.301 ]

 501、301、1001などのゲームがあるのですが総じて「01ゲーム」と呼ばれています。中でも501は世界で最もポピュラーなゲームです。ワールドチャンピオンなどを決定するトーナメントや、その日本代表選手を選考するためのJSFD主催の選手権などあらゆるダーツ団体で公式競技として採用されています。

 ームは1人対1人や、チーム対戦なども行えます。対戦者はお互いに501点を持ち点としゲームを開始します。ルールはその持ち点を減らして先に0にした方が勝者となります。単純ですが非常に奥の深いゲームです。

 なみにプロの場合は、持ち点を0にするための最後の1投は、ダブルのエリアでなければなりません。ダブルフィニッシュは501の最大の山場であり、奥深さの醍醐味となるポイントです。

 心者の場合は、101や301程度の持ち点から始めるのが良いと思います。ちなみに私は301ぐらいがちょうど良い感じなので501はもう少し上達してからですね。


CRICKET [クリケット]

 リケットはとても人気の高いゲームです。対戦要素が強いので戦略が重要視される部分もあります。このゲームはある程度ダーツが狙った所にいくようになってからプレイすると、楽しさが倍増します。そしてルールがすこし複雑ですので下記の説明をゆっくりとご覧ください。

 ず、どんなゲームかというと使用する得点エリアが基本決まっています。クリケットは20・19・18・17・16・15・ブルの7エリアのみを使ってゲームを行います。プレイヤーは各エリアを、3つマーク(得点)することによりその数字をクローズ(絞める)ことができます。

 えば、トリプルの20を一本入れた場合、3つの【エリアポイント】が入ります。シングルの20を3本入れた場合も、3つの【エリアポイント】が入ります。この3つのエリアポイントを獲った状態を【クローズ】と言います。そしてクローズした後、再びそのエリアにダーツを入れた時に初めて点数が加算されます。要するに同じエリアに4ポイント以上入れた時に得点が入るわけです。

点数の加算例

  1. あなたが先行でゲームを開始したとして、まず3本投げてシングルの20が2本入ったとします。この時の得点は0点で、20のエリアポイントが2です。
  2. 次に対戦相手がシングルの20に2本とダブルの20に1本入ったとします。4エリアポイントでクローズもできて更に1エリアポイント余計に獲っているので、結果、対戦相手の得点はそのエリアの点数である20点を獲得することになります。※ダブルの20ではなくトリプルの20だった場合は当然5のエリアポイントなので点数は20x2=40点ということになります。
  3. ※重要※この後にあなたが20のエリアにいくら入れても対戦相手にクローズされているので得点の加算はありません。ですが早くあなたも20のエリアに入れて3エリアポイントを取りクローズしておかなければ、対戦相手が20のエリアに入れるたびに20点の加算を意味します。

 

 わかりでしょうか? 要するに各得点エリアを素早くクローズしながら、相手がクローズしていない部分で得点を重ね最終的により多い得点を獲得するか、すべての数字をクローズさせ、得点も相手を上回っていればそのプレイヤーの勝利となります。


 

初心者にお薦めのダーツ&ボードの紹介 

 

Copyright © 2005 超初心者向けダーツ入門. All rights reserved.  累計: