ダーツ野郎&パソコンで内職実験   南京の真実
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ダーツの魅力とは? お酒?

とある知り合いが経営しているバーでダーツ大会があり、そこで初めてダーツをやったのですがこれが面白い! 一発ではまってしまった。実際私自身パソコン以外に熱中する趣味などはなかったのですが…。

会当日。私は大会時間よりちょっと前に着いて店に入ったのですが、後からきた他のお客さんは着いてそうそうにマイダーツを組み立てはじめたのです。「うぉ!こいつらやる気だ!こちとら初心者やし!」っと関心し、びっくりもしたものです。(今では私もマイダーツをあたり前のように持ってますが…)

会開始! 結局、予定者が遅刻遅刻で2時間遅れでスタート。トーナメント形式でいきなりクリケットというゲーム(今日初めて教えてもらった)をしてよくわからないうちに一回戦。あっとゆ〜まに終わってしまった。 初心者なのでハンデを頂いたらしくなんだかしらないけど勝ったことになってしまった。確かそのときは、Round20までいってサドンデスになりどちらかが先取したほうが二回戦進出だったとはず。でもなんだか対戦相手の人に悪かったの〜。


回戦! やはり初心者ですな、狙っても狙ってもてんで入らなくなってしまいました。(もともと入ってないが…)圧倒的な差で二回戦敗退。残念ながら二回戦で敗退しましたが初めてダーツをやって、まぐれとはいえ二回戦まで行けて楽しかったです。それに、自身でゲームするのも楽しいですが、人が対戦しているのを観戦するのが、これまたえらく楽しいのです。

夜中の1時を過ぎてきてお酒も程よく嗜みながらするプレイするダーツに、よけいに燃えました。要するにお酒を飲みながらスポーツができるわけです。これが私にとっては最大の魅力だったと思います。あなたもぜひ、お酒などを飲みながら大勢でわいわいダーツをプレイしてみてください。

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自宅で練習できるスポーツである

他のスポーツと違ってダーツボードとダーツ、ある程度の部屋の広さがあれば十分に自宅で実践練習できるすぐれもののスポーツです。

例えばボーリングの練習では、やはりボーリング場に行かなくては自宅でできる練習というのは限られるのではないでしょうか? ビリヤードにしても自宅にビリヤード台などおけるスペースがある人は限られると思います。

つまり、手軽に友達などに隠れて猛練習し、上達してビビらせることも可能です!

自宅で一人集中してダーツをプレイすることで、精神的なストレスの発散などにも効果があると思います。自分の思った所にダーツが刺さると「ヨシッ!」っと日々のストレスが発散される気分になります。

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老若男女できる紳士淑女のスポーツである

なんといってもダーツ発祥の地が英国なだけあって、紳士はもちろん淑女の方々も競技なさいます。そして女史はもちろんのこと、お子様やお祖父様とご一緒にプレーも可能です。

事実、世界ランキングに名を連ねる方々には60歳前後の方もいらっしゃいますし、お子様には投げる距離を短くするハンデを与えることで競技可能です。

そしてボードの高さを調節することにより、車いすの方にもプレイしていただけるとてもすぐれたスポーツです。

これほど幅広い層がプレイ可能なスポーツは他には中々無いと思います。

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14世紀頃イギリスで生まれたスポーツ

イギリスのバラ戦争時下[1455〜1485]、兵士達の遊びとして弓矢で特定の的を狙って皆で腕を競い合った、というのがルーツと言われています。
 バラ戦争の直前には、かの有名な百年戦争[1339〜1453]もあり、イギリスは常に戦争状態にありました。戦いの余暇を過ごすには、この遊びが最も理にかなっていたのでしょう。

 上記テキストはこちらのJSFD [JAPAN SPORTS FEDERATION OF DARTS] のサイト様から引用しています。その他もっと詳しい歴史や、その他、事細かい情報がほしい方はぜひ訪問してみてください。とても勉強になります。

JSFD [JAPAN SPORTS FEDERATION OF DARTS]
  JSFDは、日本で唯一WDF(世界ダーツ機構)に認可されたダーツ機関であり、ダーツルールや基礎、用具にいたるまでとても詳しく掲載されています。

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