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融関係の暗証番号、Web上、自身のパソコンログイン時、等々全て別々の暗証番号を使っていますか? 仮に悪意のあるサイトに、いつもと同じようにメアド、パスワードなど入会登録してしまうと他のサイトでもログインできてしまい詳細なステータスが流出する恐れなどがあります。
実際にあるお小遣い系のサイトにて個人情報が丸見えになった所がありました。この時にパスワードなどを同じにしてしまうと、この情報を元に他に似たようなサイトを探し容易にログインされてしまう危険性があります。
暗証番号に自分や身内の生年月日や電話番号、旧家の住所など、簡単に想像つきそうなパスワードを使っている方で全てのサイトに同じパスワードにしている方は特に注意することが必要です。
安全策として、各登録サイトに暗証番号をランダムで登録しましょう。ですがランダムといっても、自分で打ち込んだ暗証番号を各々のサイト分覚えたり、いちいちメモるのは面倒ですし不可能です。
こで「ID Manager」を使用します。やり方は至って簡単ですので、フリーソフトですしぜひ導入を検討してみてください。
1. まず、[編集] - [新規項目の追加] で項目を追加。
2. [Title] にサイト名を入力。
3. [Accound ID] 通常はメアド、又は登録した後にもらえるIDを入力。
4. [ツール]〜[パスワードの自動作成] か、キーボードのF7をクリック。

▲上のようなイメージが出てきます。
5. 生成条件は各々ご自由に決めてください。文字数は各サイトで制限されている文字数がありますのでそれに従います。通常は8文字ぐらいが目安となるでしょう。
6. [パスワード生成] をクリックしてランダムパスワードが完成。ちなみにお好きなランダムパスワードになるまで何回でも [パスワード生成] をクリックしてください。
7. パスワードが決まりましたら [パスワードを置換] をクリックして完了です。
8. 後は、置き換えられたパスワードの左にある、[Passwordの貼り付け(Ctrl + P)] ボタンをクリックして入力したいところにペーストします。
するにID Managerにパスをランダムで生成させて、それを入会登録フォームに貼り付ける、とすれば各サイトのパスワードを覚えておかなくても済むわけですし、ランダムパスワードのため自己情報の危機管理にも最適です。あなたもぜひ検討なさってください。
入手先はこちら→ WoodenSoldier 「ID Manager ver.6.6」 |